活学のすすめ 安岡正篤 安岡正篤一日一言より

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活学のすすめ

学問というものは現実から遊離したものは駄目であって、
どうしても自分の身につけて、足が地を離れぬように、
その学問、その思想をもって自分の性格を作り、
これを自分の環境に及ぼしてゆくという実践性がなければ活学ではない。

我々は今後本当に人間を作り、家庭を作り、
社会を作る上に役立つ生命のある思想学問を興し、
これを政治経済百般に適用してゆかなければならない。

いわゆる実学、活学をやらなければならない。

安岡正篤一日一言より

このブログのタイトルにもなっている活学。

<足が地を離れぬように>

<その思想をもって自分の性格を作り>

<これを自分の環境に及ぼしてゆくという実践性>

その人間が行う行動が、そのまま活学となる域に為るまで地道に続ける。

生活が学問であり、其の人物の言葉が思想になる。

2010-04-09の記事を再掲載

 

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